【スプラ】世界一分かりやすいガチアサリの勝ち方解説

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このページではスプラトゥーンにおけるガチアサリの勝ち方について解説していきます。

私が団長を務める「アタリメフルボディーズ」というゲーミングチームでは、「スプラトゥーンをチームスポーツとして楽しむ」というビジョンを掲げ、戦術の研究や大会の開催なども行っています。

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ガチアサリの基礎的な動き

最初に、ガチアサリの基礎的な動きについて流れで説明します。

  1. ゲーム開始
  2. チーム全体のアサリ保有数を15以上にする
  3. 敵チームより先にバリアを割る
    1. できるだけ多くのアサリを入れる
    2. バリアが閉じて攻撃ターンが終了したら⇒2に
  4. 敵チームにバリアを割られてしまう
    1. 敵がアサリを入れられない状況を作る
    2. バリアが閉じて防衛ターンが終了したら⇒2に

上記の流れになります。

勝敗の分かれ目は4つあります。

ガチアサリの勝負の分かれ目①

一つ目は、

2の「チーム全体のアサリ保有数を15以上にする」が成功するか?

の部分です。

ガチアサリは、フィールドに点在しているアサリを10個集めた時に生成されます。

なので、ガチアサリを生成できる最低ラインである「10個以上」をチーム全体で集められていないと、「味方全員分を足してもガチアサリにならない=攻撃ターンにならない」というのが確定した状況になります。

ガチホコバリアを割らないとホコを持てないのと一緒で、アサリを10個以上集めないと攻撃ターンが永遠に訪れません。

さらに重要なのは「15個以上」という部分です。

10個ぴったりの状況でバリアを割ってしまうと、その時点で味方全員がアサリを1つも持っていない状況になってしまいます。

ガチアサリは、バリアを割った時点からカウントダウンが始まり、

  • 「アサリを入れ続けている限りバリアが復活しない」
  • 「アサリを一定時間入れないと、バリアが復活して攻撃ターンが終わる」

という仕様になっています。

そのため、

ガチアサリを入れてバリアを割った後に、いくつか継続して入れられるアサリを余分に持っておかないと、すぐに攻撃が終了してしまう

のです。

もちろん、10個ぴったりでバリアを割った後に「近くのアサリを拾いながら、敵の攻撃をかわしながら、アサリも入れる」という神業を行うことは不可能ではありません。

しかし、少しもたついただけで攻撃が終わってしまう状況で無理やりバリアを割るよりも、チーム全体で5個以上余分に保有できている状態で攻撃を開始した方が圧倒的に攻撃の継続率が上がります。

そのため、

チーム全体のアサリ保有数が15個以上になる

というのが、ガチアサリにおける「攻撃準備完了の合図」のセオリーとなります。

逆に言えば、この状態を作れないと永遠に攻撃準備が整わないという意味でもあるので、

チーム全体のアサリ保有数を15個以上にできる

というのが、ガチアサリの重要なスキルの1つ目であると言えます。

ガチアサリの勝負の分かれ目②

二つ目は、

3の「敵チームより先にバリアを割る」が成功するか?

という部分です。

アサリをたくさん集めただけでは攻撃が開始しませんので、そのあとに敵陣にあるゴール下に運んで、バリアを割る必要があります。

しかし、当然ながらゴールは敵陣深くにあるため、敵が待ち構えている可能性が高いです。

加えて、ガチアサリを作ると居場所がバレてしまうため、無策で突っ込むと集中砲火を受けて高確率でゴール下に辿り着く前にデスしてしまいます。

さらに、ガチアサリは

先にバリアを割られてしまうと、同時にはバリアを割れない(攻撃ターンになるのは先着1チームである)

というルールがあるため、もたもたしすぎていると敵にバリアを割られて防衛ターンになるかもしれません。

そのため、この

敵チームより先にバリアを割る

というのがガチアサリにおける2つ目の重要なスキルになります。

ガチアサリの勝負の分かれ目③

三つめは、

3-1の「できるだけ多くアサリを入れる」が成功するか?

という部分です。

ガチアサリには、

  • 攻撃ターンが終了した後に、敵チームに「リベンジアサリ」と呼ばれるガチアサリが出現する
  • 1回の攻撃で進めたカウントの半分が「ペナルティ」として付与されてしまう

というルールがあります。

例えば、

  1. ガチアサリを作ってバリアを割ることに成功!100カウントから20進めて残り80カウントに。
  2. その後、追加でアサリを1つも入れられずに攻撃ターンが終了してしまった!
  3. ペナルティが10付くので、次回の攻撃ではガチアサリでバリアを割っても10ポイントしか進まない!
  4. しかも、敵チームにリベンジアサリが出現するので、敵はリベンジアサリでバリアを割る+手持ちのアサリを入れればすぐに逆転できてしまう!

という感じです。

つまり、

  • ガチアサリはバリアを割るだけだとほぼプラスにならない
  • 1回の攻撃ターンでいかに大量のアサリを入れるかが重要

という風に言えます。

そのため、先にバリアを割るだけではなく、

バリアを割った後にいかに大量のアサリを入れるか

というのがガチアサリの3つ目の重要なスキルという事になります。

ガチアサリの勝負の分かれ目④

四つ目は、

4-1の「敵にバリアを割られた後に、アサリを入れ続けられない状況を作れるか?」

という部分です

バリアは一定時間アサリを入れないと自動的に閉じるため、とにかくバリアを割られてしまったら、「アサリを入れさせない」のが最優先の事項となります。

逆に言えば、

  • 敵チームのアサリ保有数が0だったり
  • 敵チームが全滅していたり
  • 敵チームが明らかにアサリを入れられない位置にしかいなかったり

という状況だと、放っておいても勝手に防衛ターンは終了します。早めに防衛ターンを終わらせることで、カウントを軽傷で済ませることが勝負の分かれ目となるわけです。

つまり上記のような状況を含めて、イカに

バリアを割られてしまった後に、アサリを入れ続けられない状況を作るか

というのが、ガチアサリの4つ目の重要なスキルという事になります。

ガチアサリの4つの戦略イメージ

上記を言い換えると、ガチアサリには

  1. どうやってチームのアサリ保有数を15以上にするか
  2. どうやって先にバリアを割るか
  3. どうやってバリアを割った後に大量のアサリを入れるか
  4. どうやってバリアを割られた後にアサリを入れられない状況にするか

という大きく4つの戦略が存在することになります。

もしガチアサリが苦手!勝てない!という人は、この4つの戦略に分類した時に、自分がどの部分がうまく実行できていないか?を見直してみると良いでしょう。

チームのアサリ保有数を増やす戦術について

ではここからは、各戦略において、現状どのような戦術があるか?をさらに解説していきます。

まず、「チームのアサリ保有数を15個以上にする(できるだけ増やす)戦術」をいくつか紹介します。

自陣潰し戦術

ステージ全体を大きく「敵陣側」と「自陣側」に分けた時に、自陣側のアサリをできるだけ拾いつくしてしまう戦術を

自陣潰し戦術

と呼びます。

自陣にアサリが多く残ってしまっていると、敵に侵入された際に「自陣ゴール下でガチアサリを完成されてしまう」というリスクが増えるため、この戦術は必須級と言えます。

自陣潰し戦術は、特に

  • 塗りが強くて早い武器
  • 前に出づらい武器

などがメインで担当するのがお勧めです。

また、デスしてしまった復帰時にはできるだけ全員が自陣潰しを多少なりとも意識するのが良いでしょう。

自陣をナワバリバトルのようにきれいに塗りつぶす必要はありませんが、

  1. 自陣側でアサリが4つまとめて湧くポイントは意識的に塗っておく(どこに4つ湧くか?は記憶しておくべきです)
  2. 自分が見つけたらその場で全部拾う

という感じで実行すると、味方がアサリを見つけやすくなり、拾い残しも減ります。

たまに、自陣のアサリをほとんど拾わずに前に出ていく人などがいますが、特にガチマッチなどでは他の味方が確実に拾ってくれるとは限らないので、拾えるものは絶対に全部自分で拾うくらいの意識でプレイするべきです。

前述しましたが、アサリが15個以上になるというのは「攻撃準備が整った合図」を意味します。

逆に言うと、たった1人でもアサリを集める意識が低いメンバーがいるだけで、5分間の試合の中で「攻撃が可能なチーム状態」になる回数が大幅に減るという事です。

例えば1人でも意識が低いメンバーが0個で長時間ウロウロしていると、他の味方が頑張って4個ずつ集めても、チーム全体で15個になりません。

少し極端な表現にするなら、ガチアサリにおいては「アサリが3個以下で過ごしている時間はずっと戦犯」だと考えるべきです。なぜなら、あなたと同じ意識のメンバーが4人いても、5分間で1度も「チームの保有数が15個以上にならない=攻撃が可能なチーム状態にならない=絶対に勝てない」からです。

まずは、できるだけ多く拾う。

自陣のアサリは見つけたら優先的に回収する。

その重要性を理解しましょう。

敵陣回収戦術

自陣側ではなく、あえて敵陣側のアサリを優先して拾うという

敵陣回収

という戦術もあります。

中央制圧戦術

ステージによっては、中央の広めのスペースにほとんどのアサリが発生する場合があります。

面積の大きい広場を塗りつぶされてしまうと、クリアリングが難しくなって敵は広場に降りられなくなりがちです。

そうやって敵が広場に降りるのをためらっている間に、こちらは広場中のアサリを全部拾えます。

このように、意識的に中央広場を塗りで制圧し続けることで、敵にアサリを拾わせずに自チームが常にアサリを15個以上保有するという戦術を

中央制圧戦術

と呼びます。

拾うだけじゃない!簡単に落とすな!

ここまで、アサリを「拾う」ことの重要性について説明しました。

しかし、もう1つ重要なことがあります。

それが「拾ったアサリを簡単に落とさない」ことです。

つまり、デスしないこと。

アサリはデスすると自分が持っている分は全部その場に落としてしまい、チーム全体のアサリ数を大幅に減らすことに繋がります。

いくら拾っても、デスすれば全部無駄。

それどころか、最大で4つのアサリをその場に落とし、ほぼ100%キルされた敵に拾われてしまうことになります。

ガチアサリにおけるデスは、

  • 味方チームを人数不利の状況にしてしまう
  • 味方チームを高確率で攻撃不能な状態にしてしまう
  • 同時に敵チームを高確率で攻撃が可能な状態にしてしまう

という、他のルールではありえないくらいの重い味方負担行為です。

もちろん、リスクを取りに行くシーンでは仕方のないデスはあります。

ですが、無謀な動きや甘い動きによって簡単にデスを繰り返すようなメンバーが1人でもいると、圧倒的に勝率が下がります。

ガチアサリというルールでは、

  1. たくさん拾ってずっと生きている
  2. そこそこキルを獲るけどしょっちゅうデスする

の2つだと、前者の方が圧倒的に良い動きになります。

変にキルを狙いにいくよりも、たくさんアサリを拾って死なずに持ち続けている方が良いムーブだという事を理解しておくだけで、ガチアサリは各段に勝ちやすくなるので覚えておきましょう。

機動力の弱い武器は「キル回収」の意識を強めに持つべし!

ここまでは、「敵より先に拾う=回収」の重要性について解説してきました。

これは前衛後衛などのポジションや武器種に関係なく、全員が理解して実践するべきことです。

しかし、実際の問題として

  • 機動力がある武器(短射程シューターや筆、カーリングボム武器など)
  • 機動力がない武器(鈍足な後衛武器、塗りが弱くて硬直の大きい武器など)

ではアサリの「回収効率」が全く違います。

機動力と塗りが弱い武器に関しては、変にリスクを取ってアサリを拾おうとしてデスする方が問題です。

そこで、「キル回収」が重要になります。

特に、敵の前衛武器や回収効率の高い武器は、多少リスクを取って自陣に侵入してくるケースも多いので、そういった大量保有している敵をいかにキルして、キル回収によってチーム全体のアサリ数を増やすか?というのが非常に重要な行為になります。

自分で回収しづらい武器は、キル回収の意識を多少強めに持って、チームに貢献していきましょう。

敵より先にバリアを割る戦術について

では次に、「敵より先にバリアを割る戦術」をいくつか紹介します。

潜入(センニュー)割り

アサリを8個や9個などの「ガチアサリをもうすぐ作れそうな個数」集めてから、敵陣に気づかれずに潜入し、敵のゴール下付近で最後のアサリを集めてガチアサリを作ってすぐに割るという戦術があります。

これを潜入割り戦術と呼びます。

合算(ガッサン)割り

味方チームのアサリ保有数が15個以上になっていても、誰かひとりに10個集めないとガチアサリはできません。

例えば、4人の味方プレイヤーが

  • 7個
  • 7個
  • 4個
  • 3個

のような保有状況になっていて、たくさんアサリがあるはずなのにガチアサリができなくてバリアが割れない!割ったらチャンスなのに!というシーンがあり得ます。

こういう時に、味方のアサリを足し合わせて(合算して)ガチアサリを迅速に作ってバリアを割るのが

合算割り

という戦術になります。

ロブショット

1つの方向からの攻めだと防衛しやすいステージの場合、ロブショットという戦術が有効です。

これは、

  1. 1方向からガチアサリをわざと作った味方がバリアを割るそぶりを見せる
  2. そちらに注意が向いている間に反対方向から他の味方がゴール近くに潜入する
  3. ゴールの近くからあえて反対サイドにスーパージャンプをすることで防衛が薄い角度からバリアを割る

という手順で実行します。

  • 集中砲火すれば防衛しやすいが、ゴールへの距離は近い攻め角がある
  • ほぼ正反対の方向に侵入可能なルートがある

という2つの条件を満たしたステージで特に有効で、

  • モズク農園
  • エンガワ河川敷

などの正方形のステージが主に該当します。

テニスの「ロブショット」のように、目の前の敵をわざと高く飛び越していくようなトリッキーな戦術で、ガチマッチだと味方と意図やタイミングを合わせるのは難易度が上がります。

しかし、一度決まると敵は「正面に注意を向けすぎるとロブショットされる」という疑念が湧くため、防衛がしづらくなり、試合を優位に進めやすくなります。

試合の前半を通じて、裏取りを頻繁にする味方がいる場合などは、わざと反対方向でガチアサリを早めに作って目立ち、味方の裏取りを待ってロブショットを狙うなどを試してみると良いでしょう。ガチマッチで決まると非常に気持ちが良い戦術です。

強行(キョーコー)割り

強行割りは、スペシャルをタイミングを合わせて使用することで、敵のゴール下の防衛ラインを一時的に強制崩壊させてバリアを割るという戦術です。

ガチアサリは、ガチアサリを保有している側のチーム全員にスペシャルが貯まっていくという仕様があるため、ガチアサリを早めに作って攻撃準備を整えて、必要なスペシャルが揃ったタイミングで一気に強行割りするという戦術が刺さりやすいです。

バリアを割った後に大量にアサリを入れる戦術について

次に、「バリアを割った後に大量にアサリを入れるための戦術」をいくつか紹介します。

バリア遅延戦術

最も基本的な戦術がバリア遅延です。

これは、

バリアを割った後にアサリを少しずつ時間差で入れていくことで、バリアが戻ってしまうのを遅らせる

という戦術になります。

一瞬で全部入れ切ってしまうと、カウントはその分進みますが、手持ちのアサリが無くなってバリアが戻ってしまいます。それを防ぐために、わざと全部一気に入れずに少しずつアサリを入れて、味方がアサリを拾ってくる時間を稼ぎます。

うまくいけば、拾ってきた味方がまたバリア遅延を行っている間に自分も拾いに行って・・・というループを繰り返すことで、大量得点が可能になります。

フランク戦術

ガチエリアでも登場した戦術ですが、ガチアサリでも同じように「敵陣を荒らして時間やリソースを消費させる」というフランク戦術が存在します。

ガチアサリは防衛側からすると、必ずゴール下に敵が集まってくる上に、アサリを入れている間は確実に無防備なのが分かっているため、集中砲火で簡単に撃退可能です。

それを防ぐために、攻撃側があえてゴール下ではなくさらに敵陣側に侵入し、防衛ポイントを荒らすことで味方がアサリを入れやすくします。

これがフランク戦術です。

ジャンプ戦術

敵のバリアを割った後に、ゴール下で生存している味方に後ろからガチアサリを持ってジャンプし、着地した瞬間にゴールに投げ入れる戦術です。

これをジャンプ戦術と呼びます。

ジャンプ戦術は実行後に高確率でデスするため、バリアが戻る前に駆け付けないと、「敵陣に飛んで死んだ上にガチアサリまで失う行為」になってしまうので注意が必要です。

バリアを割られた後にアサリを入れられなくする戦術について

最後に、「バリアを割られた後にアサリを入れられない状況にする戦術」をいくつか紹介します。

ゾーニング防衛

最も基本的な戦術が、ゾーニングです。

ゾーニングは、防衛ポイントをいくつかのゾーンに分類し、最も重要なゾーンから順番に全員で処理していく方法です。

ガチアサリは、

  • アサリを入れる=カウントを進める時に、必ず敵が無防備になる
  • ゴールから一定距離以内にいないとアサリを入れられない

という特徴があり、防衛側に有利な設計となっています。

そこでゾーニング戦術では、「敵が残っているとリスクが大きい場所から順番に全員でクリアリングして、敵の排除を確定していく」という防衛方法を取ります。

重要なのは、キルを獲ったりアサリを入れさせないようにするのではなく、

ゴールにアサリを投げ入れられる範囲に敵を安全に立たせないようにする

という防衛意識です。

焦って自分からキルを獲りにいって個別に撃破されるのが最も良くないプレイで、防衛側は生存して敵に嫌がらせをしているだけでも敵からすると

「アサリを入れようとしたら死ぬな」

と思わせられるので十分な防衛行為になっています。

さらに、ゾーニング戦術では特定の位置に集中して人員を配置することで、敵に「ここは維持できないから下がったほうが良さそうだ」と思わせて、攻撃に必要なポジションを一つずつ奪っていきます。

アサリの防衛は、焦って1人で突っ込んで死ぬのが最悪です。

敵に

  • アサリを入れようとしたらデスする
  • 自分を守ろうとしたらアサリを入れられない

という2択を要求するだけで良いという意識はゾーニング戦術の基本なので、死なないようにうまく味方と合わせてプレッシャーをかける技術を身につけましょう。

スペシャル防衛

ゴール下が複雑な形状になっていて、ゾーニングではクリアリングしきれないステージも存在します。

もしくは、防衛の陣形を作れないくらい敵に自陣を荒らされている場合もあるでしょう。(リスポーン近くまで数人が侵入してきており、塗り固められてしまっている状況など)

そういう場合は、無理やり危ない位置に降りたりせずに、一定のカウントを犠牲にしてスペシャルで防衛を行います。

これがスペシャル防衛です。

スペシャル防衛は、特に敵を強引に下がらせたり、自衛に時間を使わせやすいものが効果的で、例えば

  • 自陣ゴール周辺にボムピッチャーを使用することで強制的に近寄れなくする
  • 自陣ゴール付近にナイス玉を投げ込むことで無理やり下がらせる

などは非常に有効です。

これも、キルが獲れればもちろん良いのですが、最悪でも「バリアが戻るまで敵にアサリを入れさせない」ことができれば成功と言えます。

敵のバリア遅延戦術によって、ずるずると入れられ続けて大量にカウントされるのを避けるのが目的なので、そういった意識でスペシャルを使用しましょう。

 

 

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