【スプラ】世界一詳しいガチホコの勝ち方解説

ガチホコ

おはこんばんにちは

がくちょうです。

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このページではスプラトゥーンにおけるガチホコの勝ち方について解説していきます。

私が団長を務める「アタリメフルボディーズ」というゲーミングチームでは、「スプラトゥーンをチームスポーツとして楽しむ」というビジョンを掲げ、戦術の研究や大会の開催なども行っています。

興味がある方は是非下記をご覧ください▼

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  1. ガチホコの基礎的な動き
    1. ガチホコの勝負の分かれ目①
    2. ガチホコの勝負の分かれ目②
    3. ガチホコの勝負の分かれ目③
  2. ガチホコの3つの戦略イメージ
  3. 安全な状態でホコを持つための戦術について
    1. 2人以上の人数有利を作る
    2. 初動割り
    3. サイドゾーン潰し
    4. セーフティーゾーン運用
  4. ホコを持った後にデンジャーゾーンを超えるための戦術について
    1. 追い割り戦術(ホコ持ちの戦術)
    2. 即割り戦術(ホコ持ち以外の戦術)
    3. 追い込み漁戦術(ホコ持ち以外の戦術)
  5. 全ステージの勝ち筋一覧!潜る前に必ず見るべし!
    1. バッテラストリート(パターンB)
      1. 勝ち筋手順
      2. 最もカウントに影響するキープレイは?
      3. 負け筋を潰す手順
      4. お勧め武器
    2. フジツボスポーツクラブ(パターンA)
      1. 勝ち筋手順
      2. 最もカウントに影響するキープレイは?
      3. 負け筋を潰す手順
      4. お勧め武器
    3. ガンガゼ野外音楽堂(パターンA)
      1. 勝ち筋手順
      2. 最もカウントに影響するキープレイは?
      3. 負け筋を潰す手順
      4. お勧め武器
    4. コンブトラック
    5. 海女美術大学
    6. チョウザメ造船(パターンB)
      1. 勝ち筋手順
      2. 最もカウントに影響するキープレイは?
      3. 負け筋を潰す手順
      4. お勧め武器
    7. タチウオパーキング
    8. ホッケふ頭
    9. マンタマリア号
    10. モズク農園
    11. エンガワ河川敷
    12. Bバスパーク
    13. ザトウマーケット
    14. ハコフグ倉庫
      1. 勝ち筋手順
      2. 最もカウントに影響するキープレイは?
      3. 負け筋を潰す手順
      4. お勧め武器
    15. デボン海洋博物館
    16. アロワナモール
    17. アジフライスタジアム
    18. ショッツル鉱山
    19. モンガラキャンプ場
    20. スメーシーワールド
    21. ホテルニューオートロ
    22. アンチョビットゲームズ
    23. ムツゴ楼

ガチホコの基礎的な動き

最初に、ガチホコの基礎的な動きについて流れで説明します。

  1. ゲーム開始
  2. 安全な状態でホコを持つ
    1. デンジャーゾーンを突破してカウントを進める
  3. 敵にホコを持たれる
    1. デンジャーゾーンを突破される前にホコを倒す⇒人数有利ができたら2に

上記の流れになります。

勝敗の分かれ目は3つあります。

ガチホコの勝負の分かれ目①

一つ目は

2の「安全な状態でホコを持つ」が成功するか?

という部分です。

カウントを進めるために必ず必要なのが「ホコを持って前進させる」ことですが、そのためには

ホコを持ってすぐに攻撃されてやられてしまう

という状態を避けなくてはいけません。

つまり、ホコの近くに敵がいてはいけないということになります。

これが成功しないと自チームの攻撃ターンになりませんので、

どうやって安全な状態でホコを持つか

はガチホコの重要なスキルになります。

ガチホコの勝負の分かれ目②

二つ目は

2-1の「デンジャーゾーンを突破してカウントを進める」が成功するか?

です。

ガチホコでは、中央からゴールである敵のホコ台に進むルートが通常3ルート程度ありますが、どのルート上にも

ホコが通過しづらい条件がそろった場所(デンジャーゾーンと呼びます)

があります。

そこを超えないとカウントが大きく進まないため、

どうやってホコがデンジャーゾーンを超えるか

はガチホコの重要なスキルになります。

ガチホコの勝負の分かれ目③

三つめは、

3-1の「デンジャーゾーンを突破される前にホコを倒して人数有利を作れるか?」

の部分です。

攻めの反対、つまり防衛に成功するか?という視点ですね。

ホコは特に一瞬の油断でノックアウトもあり得るルールなので、

どうやってデンジャーゾーンを突破される前にホコを倒して人数有利を作るか?

というのが、ガチホコの重要なスキルとなります。

ガチホコの3つの戦略イメージ

上記を言い換えると、ガチホコには

  1. どうやって安全な状態でホコを持つか
  2. どうやってホコがデンジャーゾーンを超えるか
  3. どうやってデンジャーゾーンを突破される前にホコを倒して人数有利を作るか?

という大きく3つの戦略が存在することになります。

もしガチホコが苦手!勝てない!という人は、この3つの戦略に分類した時に、自分がどの部分がうまく実行できていないか?を見直してみると良いでしょう。

安全な状態でホコを持つための戦術について

ではここからは、各戦略において、現状どのような戦術があるか?をさらに解説していきます。

まず、「安全な状態でホコを持つための戦術」をいくつか紹介します。

2人以上の人数有利を作る

超基本的な戦術であり、基礎的な考え方がこの「人数有利を作ってからホコを持つ」という戦術です。

2人以上というのは、例えば

味方4人:敵2人以下

味方3人:敵1人以下

などの状況を指します。

ホコを持つと場所がバレる上に、動きも遅くなり、さらに襲われた時にとっさの回避や自衛もできません。

そのため、基本的に敵チームと人数が同じ状態で何も考えずにホコを持ってしまうと、敵に狙われてすぐにデスしがちです。

なので、ホコを持つ前にしっかり人数有利を作る。

できれば、2人以上の人数有利になるのが理想です。例えばこちらが4人いて、敵が2人しかいない状況にできれば、ホコに襲い掛かってきても高確率で返り討ちにできるからです。

基本中の基本として、まずは常にキルを狙っていき、人数有利を作ってからホコを持つようにしましょう。

初動割り

試合が始まると、高確率でお互いにホコバリアの割り合いになります。

この時にホコ割り競争に勝つことでバリアの爆風で周辺を塗り、さらに敵を2人くらい倒してしまって一気にホコ持ちのチャンスを作る。

この戦術を「初動割り」と呼びます。

重要なのはホコを割るだけではなく、その後にキルも獲ることです。特に敵の長射程を倒せると、ホコ割の爆風で短射程は近づけなくなっているのでそのままホコを安全に持ちやすくなります。爆風でキルが獲れればOKですが、獲れなかった場合は爆発の塗りを活かして一気に詰めてキルを獲ります。

チーム戦では初動割りは実行しやすいですが、ガチマッチだと逆に自分以外が割ろうとしていなくて爆死!という事も十分にあり得るので注意が必要です。

ただ、初動割りが決まると敵は足場が少ないのでそのままオールダウンするケースも多々あり、一気に試合のペースを握れる可能性もあります。

少しでも初動割りの確率を上げたいなら、ガチマッチでもホコ割に強い武器を持つのがお勧めです。

初動に関しては、毎試合絶対に発生する状況であり、かつセットプレイとして練習もしやすいため、ガチホコでは必須のスキルです。初動に関する技術は下記の動画にまとめたので是非ご覧ください▼

【スプラ2】保存版ガチホコの勝率UPの方法を世界一分かりやすく解説Part2

サイドゾーン潰し

ガチホコで難しいのは、敵が残り1人になっていたとしても、ガチホコを持った瞬間に相打ち覚悟で突撃されると防衛されてしまう事です。

例えばガチエリアなら、敵のチームが1人になったらほぼ100%エリアを塗り返される(カウントを止められる)ことはありません。

ヤグラもアサリも、こちらが攻撃ターンになった時にたった1人の敵に防衛されるというのはまず起こりえません。

ホコが全ルールの中で特殊なのは「1人でも防衛可能」という点なのです。

そのため、確実に安全を確保したいなら

  • 敵を4人全員倒した
  • 敵の位置が完璧に分かっていてホコ近くにはいない

などの状況を作る必要があります。

もちろん、2人以上の人数有利ができている場合は襲われても返り討ちにできる可能性も高いですが、奇襲がしやすい場所などではそれも難しくなります。

そこで、「サイドゾーン潰し」という戦術を取ります。

サイドゾーンとは、

ホコルートの近くで、ホコを横(サイド)から奇襲しやすい場所

のことを指します。

全ステージに存在しており、例えばバッテラストリートだと下記の画像の紫の太線で囲った領域です。

ホコは基本的にホコ台に向けて黄色い方向でまっすぐ進みたいし、視野もその方向になりがちです。

そこに対して、紫で囲った領域(サイドゾーン)が敵のインクに塗られてしまっていると、赤い細線のルートから4方向で強襲されてしまいます。

逆に言えば、このサイドゾーンをしっかり塗りつぶして自陣にしてしまっていれば、ホコへの強襲ルートが無くなり安全にホコを持ちやすくなります。

これがサイドゾーン潰しという戦術です。

キルを狙うのも重要ですが、同時に試合中にこのサイドゾーンを自陣にしていく(塗りつぶしていく)意識を持ってプレイすると、試合を通じてホコを安全に持ちやすくなって攻撃ターンが増えます。

セーフティーゾーン運用

セーフティーゾーンとは、

ホコショットで近づいてくる敵を殲滅できてしまう場所=安全にホコを保有しやすい場所

を指します。

全ステージに存在しており、基本的に

  • 視野が取りやすい
  • 近くに潜伏場所が少ない

などの条件を満たした場所になります。

セーフティーゾーン運用という戦術は、

ホコを持ってすぐにセーフティーゾーンに運ぶことで、人数有利を作らなくてもホコを安全に保有する

という戦術になります。

例えば、モンガラキャンプ場のセーフティーゾーンは下記の画像の緑の太線で囲った位置です。

この位置にホコを運ぶと、敵はホコを倒すためには赤い細線のルートで突進する必要があります。

しかし、ホコからすると遠くから狭いルートで直進してくる敵は、ホコショットで簡単に撃退できます。

つまり、ここにさえ運んでしまえば、敵に襲われる可能性は圧倒的に低くなるわけです。

そこで、例えばですが

キャンピングシェルターやスプラッシュシールドをホコの前に置いて一瞬安全を確保し、その瞬間にホコを持って左に逃げて一気にセーフティーゾーンに持ち逃げする

という手法などが可能です。

この方法だと、キルを獲らなくても、バリアを敵に割られても、一瞬の安全だけ確保すればホコを持って自チームの攻撃ターンにできます。

ガチホコは「攻撃ターンの回数と時間をいかに増やすか」が勝率に大きく影響しますが、セーフティーゾーン運用は「キルに依存せずに、自チームの攻撃ターンになる回数を増やせる」という戦術なので、非常に有効だと言えます。

各ステージごとのセーフティーゾーンについては、個別のステージページで解説しています。

ホコを持った後にデンジャーゾーンを超えるための戦術について

次に、「ホコを持ってデンジャーゾーンを超えるための戦術」をいくつか紹介します。

デンジャーゾーンは、ホコルート上でホコが襲われてデスしやすい場所のことを指します。

基本的に、

  • 近くにクリアリングしづらい潜伏場所が多い
  • 見晴らしが悪い

などの条件が揃った場所です。

ホコを持って攻撃ターンにできたとしても、デンジャーゾーンに無策で突っ込むと高確率でやられてしまいます。

そこで、下記のいくつかの戦術を実行することになります。

追い割り戦術(ホコ持ちの戦術)

基本中の基本が、追い割り戦術です。(これはホコを持っている人間が実行する戦術です)

追い割り戦術

  • 人数が1人でも有利になったらホコはデンジャーゾーンに突っ込む
  • ホコが待ち伏せ等でやられたとしても、人数が同じまたは有利な状態なのでホコを割り直せる
  • もしホコがやられなかったら、普通にデンジャーゾーンを通過できる

という考え方の戦術です。

例えば、こちらが攻撃ターンの時に、誰かが敵を1人倒したとします。

すると人数はこちらがホコを含む4人、向こうは3人です。

この状態でホコがデンジャーゾーンに突っ込めば、最悪ホコがデスしても3対3なので、不利な状況にはなりません。

すぐに割り直すことができればさらに進める可能性がありますし、最悪割られてしまっても人数が同じなので敵はすぐに攻め上がれません。

つまり、追い割り戦術はリスクが少なくリターンが大きい戦術なのです。

そこで、

  • 人数が有利になるまではセーフティーゾーンからホコショットを撃つ
  • 人数が1人でも有利になったら、デス覚悟でデンジャーゾーンに素早く突入する
  • この際、余計なホコショットや時間をできるだけかけない

という風な動きをします。

デンジャーゾーンに近づいたら、時間をかけるほどに敵に襲われる可能性が高まるので、無駄に時間をかけずにワンチャンスにかけて突っ切るのが重要です。

どうせデンジャーゾーン周辺ではホコショットなどで自分を守れないので、味方を信じてできるだけ前に進むのを意識しましょう。

即割り戦術(ホコ持ち以外の戦術)

即割り戦術は、デンジャーゾーンに突っ込んでいくホコをあえて後ろから見殺しにして、デスした瞬間にボムピッチャーなどのスペシャルでバリアを即割りして周辺の敵を一掃する戦術です。(これはホコを持っていない人間が実行する戦術です)

ホコがやられた瞬間は、敵も「すぐには割られない」と油断しているので、そこに相手の予想外のスピードで即割りを行うことで、爆発に巻き込んでキルを狙います。

キューバンボムピッチャーが最も確実ですが、例えば「対物キューバンボム⇒インクアーマー⇒対物キューバンボム」などのコンボでも実行可能です。

追い割り戦術と相性がよく、

  • 追い割り戦術でホコが突っ込む
  • デンジャーゾーンでやられてしまった
  • 即割り戦術で即バリアを爆破
  • 爆発時のインクを利用してすぐにホコを持ってまっすぐ突っ切る

という風な動きが可能です。

ある意味、追い割り戦術のリスクを減らしてリターンを増やせるような追加戦術と言えるでしょう。

追い込み漁戦術(ホコ持ち以外の戦術)

追い込み漁戦術は、防衛しようとする敵が立てる場所を「ホコの正面だけ」に追い込んでいくことで、横や後ろからのホコ襲撃を防いで防衛しづらくしていく戦術です。(これはホコを持っていない人間が実行する戦術です)

ホコは横や後ろから突然襲われるのに弱いですが、正面からの敵には強いという特徴があります。

ホコショットはそこそこの射程がある上に爆発属性があり、物陰のクリアリングも正面だけなら圧倒的に得意だからです。

そこで、

  1. ホコ持ち以外のプレイヤーが、ホコの正面以外の場所をクリアリングする
  2. そのまま、ホコを横や後ろから襲撃できるルートを潰して陣取る
  3. 防衛側が立てる場所を、ホコの正面だけに限定して(追い込んで)いく
  4. ホコの正面の敵を、ホコショットやスペシャルでキルしてデンジャーゾーンを突破する

という形で進めるのが追い込み漁戦術です。

例えばモンガラキャンプ場だと下記の画像のような配置になります。

ホコが左のセーフティーゾーンから、赤い矢印の方向で直進していきます。

これに対して、右のAポジションに1人が入り込み、無理せずに「ポジション維持」を行うというのが追い込み漁戦術です。

この位置で、レールから渡ろうとする敵を牽制し続けるだけで、敵は「横や後ろからホコに襲い掛かる」という選択肢を失い、実質正面から守るしか無くなります。

そうやって、防衛に不利な正面に敵を全員追い込んでいき、集まった敵をホコショットやスペシャルで殲滅してカウントを大きく進める。

これが追い込み漁戦術の考え方です。

 

 

※この記事は執筆途中です。

私が団長を務める「アタリメフルボディーズ」というゲーミングチームでは、「スプラトゥーンをチームスポーツとして楽しむ」というビジョンを掲げ、戦術の研究や大会の開催なども行っています。

興味がある方は是非下記をご覧ください▼

アタリメ フルボディーズ 入会用ページ
アタリメフルボディーズ(通称アタリメ団)は、がくちょうのチャンネルメンバーシップに有料登録した方が所属できるゲーミングチームです。以下2つの条件を満たした場合に、専用のdiscordサーバーにご招待しています。 がくちょうのチャンネルメン

 

全ステージの勝ち筋一覧!潜る前に必ず見るべし!

ガチホコの勝ち筋を解説したところで、次は各ステージの具体的な勝ち筋を図解していきます。

ステージごとにセーフティーゾーンとデンジャーゾーンが違うので、それらを先にイメージしておくだけでも、ホコを進めやすくなります。

ガチマッチに潜る前は、必ず一度下記のステージ別の勝ち筋をチェックして、頭の中でイメージしておくのがお勧めです。

さらに、全ステージを

パターンA

パターンB

の2種類に分類しました。

パターンAのステージは

  1. 面積が全体的に狭く、局所的なホコ割で状況を良くしやすい(持続的塗り力よりもホコバリア割り力の重要度が高い)
  2. サイドゾーンの面積が狭く、セーフティーゾーンへの奇襲ルートが少ない(機動力よりも射程を活かしたライン維持力の重要度が高い)
  3. ホコの走行距離が短く、前線を上げれば一気にカウントが進む(爆発力よりもライン押し上げ力の重要度が高い)

という特徴を持っています。

パターンBのステージは

  1. 面積が全体的に広く、局所的なホコ割より全体を広く塗ったほうが状況を良くしやすい(ホコバリア割り力より持続的塗り力の重要度が高い)
  2. サイドゾーンの面積が広く、セーフティーゾーンへの奇襲ルートが多い(射程よりも機動力を活かしたライン維持力の重要度が高い)
  3. ホコの走行距離が長く、大きくカウントを進めるためには前線でのキルが必要(ライン押し上げ力よりも前線爆発力の重要度が高い)

という反対の特徴を持っています。

ステージのパターンによって、強い武器などが変わるのでそちらもチェックしてみてください。

バッテラストリート

バッテラストリート(パターンB)

セーフティーゾーン1:中央の橋上あたり(この位置は、見晴らしが良いため近づいてくる敵をホコショットでせん滅できます)

デンジャーゾーン1:スロープの手前あたり(この位置は上からの攻撃に弱く、上の広場や左奥の駐車場周辺をクリアリングしきれないため、奇襲強襲されやすくなっています)

勝ち筋手順

1:まず、人数有利を作ってホコを持ちます。

2:セーフティーゾーンは橋上なので、ホコは持ったらすぐに突っ込まずに、橋上のセーフティーゾーンで状況を把握しつつ、近づいてくる敵をホコショットで牽制。さらに「ホコ担当デンジャーゾーン」をクリアリングしていきます。

バッテラストリートのデンジャーゾーンは下記の5カ所です。

①中央ルートで登る小広場

②左の駐車場のあたり

③小広場の左上に位置する壁の裏

④小広場の右上に位置する壁の裏

⑤少し裏取り気味に位置する右の高台の上

このうち、ホコがセーフティーゾーン内からクリアリングできる「ホコ担当デンジャーゾーン」は①と⑤だけになります。つまり、正面と右。

②③④をホコショットでクリアリングするためには、そもそもホコが前進してセーフティーゾーンを飛び出す必要があるため、ホコショットでクリアリングしようとすると、逆にホコ自体が④や⑤から奇襲を受けてしまいます。

そのため、ホコは①と⑤を担当してクリアリングを行いましょう。

3:残りの3名は、メンバー担当デンジャーゾーンである②③④をクリアリングします。

4:ホコがセーフティーゾーンをはみ出さないギリギリの位置まで前進しつつ、①と⑤をクリアリングしていくと、自然と防衛側は②③④に集積していきます。

その後、

  1. 他のメンバーが「②⇒③⇒④」「①⇒④」のような流れでホコ台がある広場まで登っていけたのを確認した
  2. 味方がハイパープレッサーやマルチミサイル、ジェットパックなどスペシャルで③と④の敵にプレッシャーをかけたのを確認した
  3. 敵が2名以上の人数落ちになったので、クリアリングが完了していなくても人数有利で割り直せる可能性が高いのを確認した

の3つのどれかが確認できたタイミングで、一気にデンジャーゾーンを抜けてホコを進めていくという流れになります。

最もカウントに影響するキープレイは?

バッテラストリートのホコのキープレイは、

「ホコを進めるタイミング」

です。

ステージ構造としてデンジャーゾーンとリスポーン地点が近いため、ホコを進めるタイミングがシビアになります。

そのため、ホコ持ちの判断が悪いと他の全てがパーフェクトでも勝てなくなってしまいます。

ガチマッチだと、頑張って前でキルを獲ったのに、ホコが全然前に出てこないとか、無駄にホコショットを撃っているなどが発生しやすく、そのうちに敵も復帰してしまってカウントが進まないケースがあります。

なので、ガチマッチの場合は積極的にホコを持って、自分で絶妙のタイミングを見極めて前進させる方が勝率が上がりやすいと言えるでしょう。

負け筋を潰す手順

1:まず、自陣のデンジャーゾーンの周辺はできるだけきれいに塗りつぶしておきましょう。

特に下記画像の②と⑥の位置。

②の位置を制圧されると、防衛視点だと右からスロープで上がってこられてしまうので、正面のホコと挟まれる形になって一気に防衛しづらくなります。

あらかじめ②の駐車場あたりを丁寧に塗りつぶしておくことで、敵の侵攻時に足場が整っていて返り討ちにしやすくなり、防衛ラインを保てます。

⑥の位置は、ホコショットでクリアリングしづらいため、あらかじめ丁寧に塗っておけば、人数不利になったときなどに潜伏からホコをキルしやすくなります。こちらも意識して塗っておきましょう。

2:次に、サイドゾーンの塗りつぶしを行います。

ホコで重要なのは「ステージのサイドゾーンの塗りつぶし」です。ホコはカウントを取るために直進気味に進行するため、サイドゾーンをクリアリングしづらいので、サイドゾーンを自陣にしてあると潜伏からキルをしやすくなります。

バッテラストリートのサイドゾーンは下記の画像エリアです。

敵のホコは、中央の「黄色いルート」で直線進行したいわけですが、その際に「紫の太線で囲ったあたり=サイドゾーン」(橋の下の広場全体という感じですね)を塗っておくと、「細い赤線で書いた4つのルート」でホコに奇襲をかけられるようになります。

これにより、敵の攻撃ターンになったときに「橋の上にセーフティーゾーンを作らせない」ことができ、攻撃の形を早めに潰せるのです。

面積が広いため、特に塗りの強い武器は「防衛シーンになりそうなのを早めに察知して、意識してサイドゾーン全体を塗っておく」ように心がけましょう。

これだけで、防衛の確率が大幅に上昇します。

このように、クリアリングをしづらく、敵のセーフティーゾーンに奇襲をかけやすい場所を「サイドゾーン」と呼び、防衛の第一拠点として塗りつぶしを行うのが定石です。

この「デンジャーゾーン周辺」と「サイドゾーン」の2つを「防衛ターンになる前」に早めに察知して塗りつぶしておけば、あとは敵の攻撃ターンになったときに

  • 「射程の長い武器は、射程を活かしてホコを牽制またはキルして、ライン維持を行う」
  • 「射程の短い武器は、機動力を活かしてホコをキルして、ライン維持を行う」

という2つを組み合わせて防衛していく形になります。

お勧め武器

バッテラストリートは「パターンB」に該当するステージなので、

  • 前線爆発力
  • 持続的塗り力
  • 機動力を活かしたライン維持力

の3つのステータスが高い武器を使うのがお勧めです。

フジツボスポーツクラブ

フジツボスポーツクラブ(パターンA)

セーフティーゾーン1:中央の広場(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:中央から敵陣の右広場側に降りたあたり(この周辺は死角が多く、攻撃される角度も多いため、奇襲強襲されやすくなっています)

セーフティーゾーン2:敵陣右奥のスロープ下広場(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン2:スロープを登り切ったあたり(ここは死角がクリアリングしづらいため、奇襲強襲されやすくなっています)

セーフティーゾーンとデンジャーゾーンが2カ所あるタイプのステージ構造です。

勝ち筋手順

1:まず、人数有利を作ってホコを持ちます。特に、初動でホコを割った場合に、人数有利になるケースが多いので積極的に割りたいところです。

2:次に、セーフティーゾーンを利用して安全にデンジャーゾーンをクリアリングしていきます。

第一セーフティーゾーンは中央の広場です。ここは、そもそも少し高い位置になっており、戦況を把握しやすいのと、ホコショットの曲射で様々なところに圧をかけられます。

さらに、中央から左のレールを渡る最短ルートも選択可能なので、敵の防衛ポイントを絞らせない効果もあります。

デンジャーゾーンは下記の4カ所です。

①右の方の階段になっているあたり

②正面の高台の上(主に長射程がここにいます)

③右のすぐ正面の壁裏(短射程はここに潜伏しています)

④右の広場に降りたバルーンあたり

このうち、ホコがセーフティーゾーン内からクリアリングできる「ホコ担当デンジャーゾーン」は①と②だけになります。つまり、正面と右。

③は壁裏の面積が大きいので、ホコショットではクリアリングできません。④も広場自体が大きいので、セーフティーゾーンから綺麗にクリアリングするのは難しいです。

そのため、ホコは①と②を担当してクリアリングを行いましょう。

3:残りの3名は、メンバー担当デンジャーゾーンである③④をクリアリングします。

できれば、少し左から通路に降りて、③の壁裏をチェック⇒そのまま④の広場に進んでいくと安全にクリアリングできます。

4:味方が④の広場を制圧できているのを確認したら、一気に第二セーフティーゾーンまで進めましょう。

第二セーフティーゾーンに入ったら、次のデンジャーゾーンは下記画像の⑤と⑥の位置です。

ここでは、ホコは⑤だけクリアリングしておき、味方がホコ台近くまで進んでくれたら一気に直進してホコ台を目指しましょう。

最もカウントに影響するキープレイは?

フジツボスポーツクラブのホコのキープレイは、

「ラインを上げて前でキルを獲ること」

です。

ステージ構造としてホコの進行距離が短いため、一瞬のチャンスがあればデンジャーゾーンを抜けて第二セーフティーゾーンに到達できてしまいます。

なので、じわじわ塗りつぶしてラインを上げなくても、とにかく前でキルを獲ったりヘイトを集めてしまえば、後ろに敵が残っていてもその隙にホコを進めることが可能です。

そして、第二セーフティーゾーンに到達すればサイドゾーンを使った暗殺のリスクが大きく減るため、敵の短射程武器の防衛を無力化でき、大きくカウントを進めることができてしまいます。

  • ホコさえ割れば強制的に中央広場を制圧できてしまう
  • あとは前衛が迅速に④⇒第二セーフティーゾーン⇒⑤という風にラインを上げていけば一瞬でホコが進む

という感じなので、「ホコバリア割り力」「ライン押し上げ力」の高い武器がお勧めです。

負け筋を潰す手順

1:まず、自陣のデンジャーゾーンの周辺はできるだけきれいに塗りつぶしておきましょう。

特に、④の広場周辺から、第二セーフティーゾーンあたりは丁寧に塗りまくっておくのがお勧めです。

ここを簡単に突破されてしまうと、ホコが第二セーフティーゾーンに登ってきてしまうため、防衛がかなりつらくなります。

逆に、この④あたりで止めている限り防衛が崩れ切らないので、浅いカウントで守り切れます。

防衛時の④や第二セーフティーゾーン周辺のデスは非常に痛手になるので、とにかく死なないように立ち回ること。そして、デスを抑えるためにも事前に丁寧に足場を作っておくのを心がけましょう。

2:次に、サイドゾーンの塗りつぶしを行います。

ホコで重要なのは「ステージのサイドゾーンの塗りつぶし」です。ホコはカウントを取るために直進気味に進行するため、サイドゾーンをクリアリングしづらいので、サイドゾーンを自陣にしてあると潜伏からキルをしやすくなります。

フジツボスポーツクラブのサイドゾーンは下記の画像エリアです。

敵のホコは、中央の「黄色いルート」で直線進行したいわけですが、その際に「紫の太線で囲ったあたり=サイドゾーン」(左右の低くなっているエリアですね)を塗っておくと、「細い赤線で書いた4つのルート」でホコに奇襲をかけられるようになります。

これにより、敵の攻撃ターンになったときに「中央広場にセーフティーゾーンを作らせない」ことができ、攻撃の形を早めに潰せるのです。

特に左側は重要なので、端っこに設置してあるBOX型の構造物も全部綺麗に塗りつくしておくと、防衛時にかなり役立ちます。

このように、クリアリングをしづらく、敵のセーフティーゾーンに奇襲をかけやすい場所を「サイドゾーン」と呼び、防衛の第一拠点として塗りつぶしを行うのが定石です。

この「デンジャーゾーン周辺」と「サイドゾーン」の2つを「防衛ターンになる前」に早めに察知して塗りつぶしておけば、あとは敵の攻撃ターンになったときに

「射程の長い武器は、射程を活かしてホコを牽制またはキルして、ライン維持を行う」

「そのうちに、射程の短い武器が機動力を活かしてホコをキルして、ライン維持を行う」

という2つを組み合わせて、防衛を成功させていきます。

お勧め武器

フジツボスポーツクラブは「パターンA」に該当するステージなので、

  • ライン押し上げ力
  • ホコバリア割り力
  • 射程を活かしたライン維持力

の3つのステータスが高い武器を使うのがお勧めです。

ガンガゼ野外音楽堂

ガンガゼ野外音楽堂(パターンA)

セーフティーゾーン1:中央の広場の右奥(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:スロープを降りたあたり(この周辺は死角が多く、攻撃される角度も多いため、奇襲強襲されやすくなっています)

デンジャーゾーン2:ホコ台手前のスロープを登ったあたり(ここも死角が多く、クリアリングしきれません)

デンジャーゾーンが2カ所あるタイプのステージ構造です。

勝ち筋手順

1:まず、人数有利を作ってホコを持ちます。特に、初動でホコを割った場合に、人数有利になるケースが多いので積極的に割りたいところです。

2:次に、セーフティーゾーンを利用して安全にデンジャーゾーンをクリアリングしていきます。

第一セーフティーゾーンは中央ステージの少し右前に進んだところです。ここは、そもそも少し高い位置になっており、戦況を把握しやすいのと、ホコショットの曲射で様々なところに圧をかけられます。

デンジャーゾーンは下記の3カ所です。

①右の方の高台(復帰した敵がここに来ます)

②中央の高台の上(ほぼ確実にここにもいます)

③中央の高台の裏の壁(ここは潜伏して通過するのを待っている感じです)

このうち、ホコがセーフティーゾーン内からクリアリングできる「ホコ担当デンジャーゾーン」は①と②だけになります。つまり、右と中央。

③は壁裏の面積が大きく、ホコショットも届かないので、クリアリングできません。

そのため、ホコは①と②を担当してクリアリングを行いましょう。

3:残りの3名は、メンバー担当デンジャーゾーンである③をクリアリングします。

左から③の壁裏や広場あたりをチェックすると、ホコウォッチャーになっている敵を安全にクリアリングできます。

4:味方が③の広場を制圧できているのを確認したら、一気にスロープを進んで第二デンジャーゾーンまで進めましょう。

第二デンジャーゾーンでは、ほとんどの場合ホコ持ちがやられてしまいます。

デンジャーゾーンが2連続するため、休憩地点がなく、よほどタイミングが噛み合わないと突破できません。

なので、1ターンで最後まで運ぼうとするのではなく、1回止まるのを前提でとりあえず第二デンジャーゾーンまで持っていくことを優先するのがお勧めです。

そのタイミングで、他の味方が下記のルートで敵のリスポーン地点に侵入します。

これが成功し、リスポーン地点の敵をキルすることができれば、たとえホコがやられても、人数有利になってホコを味方が割り直すことができ、第二デンジャーゾーンも突破してノックアウトを目指すことができます。

手順のイメージとしては、

中央でホコを割って足場を作る⇒足場を活かしてキルして人数有利を創る⇒ホコを持ってセーフティーゾーンに入る⇒セーフティーゾーンからホコショットで①と②のデンジャーゾーンをクリアリング⇒味方が③のクリアリング完了したらホコは前進⇒そのタイミングで味方が第二デンジャーゾーンからリスポーンあたりまでクリアリング⇒そのすきにホコ台にホコを運ぶ

という感じです。

タイミングとクリアリングの成功率が命になります。

最もカウントに影響するキープレイは?

ガンガゼ野外音楽堂のホコのキープレイは、

「ラインを上げて前でキルを獲ること」

です。

ステージ構造としてホコの進行距離が短いため、一瞬のチャンスがあればデンジャーゾーンを抜けて第二デンジャーゾーンに到達できてしまいます。

なので、じわじわラインを上げるよりは、前でキルを獲るのが重要で、人数が減ればあっという間にホコを進めることが可能です。

そして、さらに重要なのがその後に第二デンジャーゾーンからリスポーンへのプレッシャーを与える役割。

リスポーンに攻め上がってしまえば、敵の防衛手段をほとんど奪うことができるので、大きくカウントを進めることができてしまいます。

  • ホコさえ割れば強制的に中央広場を制圧できてしまう
  • あとは前衛が迅速に②⇒③⇒リスポーンという風にラインを上げていけば一瞬でホコが進む

という感じなので、「ホコバリア割り力」「ライン押し上げ力」の高い武器がお勧めです。

負け筋を潰す手順

1:まず、自陣のデンジャーゾーンの周辺はできるだけきれいに塗りつぶしておきましょう。

特に、③の広場や壁裏、そして②の中央高台の上はあらかじめ塗っておくのがお勧めです。

ここで味方が生存できている限り、ホコは簡単には進めませんので、浅いカウントで守り切れます。

2:次に、サイドゾーンの塗りつぶしを行います。

ホコで重要なのは「ステージのサイドゾーンの塗りつぶし」です。ホコはカウントを取るために直進気味に進行するため、サイドゾーンをクリアリングしづらいので、サイドゾーンを自陣にしてあると潜伏からキルをしやすくなります。

ガンガゼ野外音楽堂のサイドゾーンは下記の画像エリアです。

敵のホコは、中央の「黄色いルート」で直線進行したいわけですが、その際に「紫の太線で囲ったあたり=サイドゾーン」(左のくぼ地エリアと壁裏や網上ですね)を塗っておくと、「細い赤線で書いたルート」でホコに奇襲をかけられるようになります。

これにより、敵の攻撃ターンになったときに「セーフティーゾーンを作らせない」ことができ、攻撃の形を早めに潰せるのです。

このように、クリアリングをしづらく、敵のセーフティーゾーンに奇襲をかけやすい場所を「サイドゾーン」と呼び、防衛の第一拠点として塗りつぶしを行うのが定石です。

この「デンジャーゾーン周辺」と「サイドゾーン」の2つを「防衛ターンになる前」に早めに察知して塗りつぶしておけば、あとは敵の攻撃ターンになったときに

「射程の長い武器は、射程を活かしてホコを牽制またはキルして、ライン維持を行う」

「そのうちに、射程の短い武器が機動力を活かしてホコをキルして、ライン維持を行う」

という2つを組み合わせて、防衛を成功させていきます。

お勧め武器

ガンガゼ野外音楽堂は「パターンA」に該当するステージなので、

  • ライン押し上げ力
  • ホコバリア割り力
  • 射程を活かしたライン維持力

の3つのステータスが高い武器を使うのがお勧めです。

コンブトラック

コンブトラック

セーフティーゾーン1:中央広場の右から敵陣に入っていくあたり(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:セーフティーゾーンからホコ台までの右側の死角あたり(敵を倒しても、高台から復帰してくるため、完璧にはクリアリングしづらくなっています)

非常に分かりやすく典型的な「セーフティーゾーンで一度溜めてから、スペシャルでデンジャーゾーンを抜けていく」パターンのステージ構造です。

まずは中央の広場でしっかり撃ち勝つ必要があり、その後中央をしっかり塗りで制圧すれば、セーフティーゾーン1にホコを簡単に運べます。

中央の広場が湾曲しており死角が多いため、広場はきれいに塗って制圧するのを忘れないようにしましょう。

その後は、ホコ台まで直線ルートになっていますが、進路の右側からの攻撃を完全にクリアリングするのは難しいため、スペシャルと合わせて進めるのが定石です。

構造的にホコショットを連発すれば近づけなくなるため、しっかり溜めを作る余裕があります。焦らずにホコショットで前に出ている味方を支援しつつ、人数有利ができるまで待つか、味方のスペシャルが出たタイミングで一気に突っ込みましょう。

直進ルートは先導系のスペシャルに合わせるのが特に強く、例えばバブルランチャーとアメフラシを同時発動すれば、その中をまっすぐ進むだけでかなり前進できてしまったりするので、スペシャルの発動に合わせるイメージは事前に頭に入れておきましょう。

海女美術大学

海女美術大学

セーフティーゾーン1:中央広場の左側にある大きなブロックの上(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:敵の高台に侵入したあたり(2段目の高台の上を完璧にはクリアリングしづらいため、強襲される可能性があります)

まずは中央の広場で撃ち勝って、広場全体を抑えるのが重要です。その後、ホコが左のボックスの上に立ってしまえば、かなり見晴らしがよくホコショットで近づく敵を牽制できるようになるため、敵は中々近づけなくなります。

ここに立ったら、右からの裏取りをケアしつつ、正面の高台にホコショットを撃ってクリアリングしましょう。この時点で、セーフティーゾーン1が完成します。

その後、重要なのは味方が1人以上、左ルートから相手の高台2段目に侵入すること。

ボックスの上からは正面高台はホコショットでクリアリング可能ですが、さらに奥の2段目高台は届かないため、味方が2段目に侵入できていないとデンジャーゾーンはほぼ確実に超えられません。

理想は、タンク系スペシャルを使って味方が2人くらいで左高台2段目を強制的に制圧し、ヘイトを集めたり人数有利を作った好きにホコがデンジャーゾーンを強引に突破するという流れです。

チョウザメ造船

チョウザメ造船(パターンB)

セーフティーゾーン1:中央広場の台の上(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:敵陣の広場に降りたあたり(高台の裏に潜伏できたり、広場全体がある程度広いためクリアリングしづらく、強襲される可能性があります)

勝ち筋手順

1:まず、人数有利を作ってホコを持ちます。初動、ホコが割れた後が勝負になるので、強ポジをしっかり意識して立ち回るのと、対面できる相手を見極めるのを大切にしましょう。加えて、ほぼ確実に敵の長射程が中央の高台に顔を出すので、射線にも注意する必要があります。

2:次に、セーフティーゾーンを利用して安全にデンジャーゾーンをクリアリングしていきます。

セーフティーゾーンは中央の台の上です。ここは、そもそも少し高い位置になっており、戦況を把握しやすいのと、ホコショットの曲射で様々なところに圧をかけられます。

デンジャーゾーンは下記の3カ所です。

①敵陣の広場全体(ほとんどの敵はここにいます)

②中央高台の壁裏(長射程などは張りついています)

③中央高台のすぐ右のスペース(スピナーなどはここにいます)

④右の段差のくぼみ辺り(接近を狙っている短射程などがいます)

このうち、ホコがセーフティーゾーン内からクリアリングできる「ホコ担当デンジャーゾーン」は③と④だけになります。

①はそもそも広場全体が大きすぎて、ホコショットだけでクリアリングはできません。②も壁裏の面積が大きく、ホコショットではクリアリングできません。

そのため、ホコは③と④を担当してクリアリングを行いましょう。

3:残りの3名は、メンバー担当デンジャーゾーンである①と②をクリアリングします。

左から広場に侵入して①をチェックし、すぐに高台の壁裏の②もチェックしてあげましょう。

4:味方が①の広場を制圧できているのを確認したら、右や中央の隙間から広場のデンジャーゾーンまでホコを進めましょう。

あとは、味方ができるだけ前でキルを獲ったりヘイトを集めた隙に、ホコを進めます。

最もカウントに影響するキープレイは?

ガンガゼ野外音楽堂のホコのキープレイは、

「ホコ運びのルートとタイミング選択」

です。

一度中央を制圧したら、ホコショットをある程度余裕をもって撃つことができます。

その際に、敵の位置を正確に把握し、ホコショットでキルを獲ったり、防衛が薄くなったルートを選択してすかさず前に運ぶという技術とタイミングが重要です。

積極的にホコ持ちをすることと、そうでない場合は前でいかにキルを獲るか?が大事だと考えましょう。

「前衛爆発力」の高い武器がお勧めです。

負け筋を潰す手順

1:まず、自陣のデンジャーゾーンの周辺はできるだけきれいに塗りつぶしておきましょう。

特に、①の広場や②の壁裏に関しては、すきを見てできるだけ綺麗に塗っておくのがお勧めです。

ここで味方が生存できている限り、ホコは簡単には進めませんので、浅いカウントで守り切れます。

逆に、この広場や高台で簡単にデスすると、敵に広場を占領されてホコを進められてしまいます。そのためにも、余裕がある時に広場全体をきれいに塗っておき、戦う足場を作っておきましょう。

2:次に、サイドゾーンの塗りつぶしを行います。

ホコで重要なのは「ステージのサイドゾーンの塗りつぶし」です。ホコはカウントを取るために直進気味に進行するため、サイドゾーンをクリアリングしづらいので、サイドゾーンを自陣にしてあると潜伏からキルをしやすくなります。

チョウザメ造船のサイドゾーンは下記の画像エリアです。

敵のホコは、中央の「黄色いルート」で直線進行したいわけですが、その際に「紫の太線で囲ったあたり=サイドゾーン」(左右のくぼ地エリアですね)を塗っておくと、「細い赤線で書いたルート」でホコに奇襲をかけられるようになります。

さらに、中央広場の下には「防空壕」と呼ばれている地下のような空間もあります。ここに潜伏して、奇襲をかけることも可能です。

これにより、敵の攻撃ターンになったときに「セーフティーゾーンを作らせない」ことができ、攻撃の形を早めに潰せるのです。

このように、クリアリングをしづらく、敵のセーフティーゾーンに奇襲をかけやすい場所を「サイドゾーン」と呼び、防衛の第一拠点として塗りつぶしを行うのが定石です。

この「デンジャーゾーン周辺」と「サイドゾーン」の2つを「防衛ターンになる前」に早めに察知して塗りつぶしておけば、あとは敵の攻撃ターンになったときに

「射程の長い武器は、射程を活かしてホコを牽制またはキルして、ライン維持を行う」

「そのうちに、射程の短い武器が機動力を活かしてホコをキルして、ライン維持を行う」

という2つを組み合わせて、防衛を成功させていきます。

お勧め武器

チョウザメ造船は「パターンB」に該当するステージなので、

  • 前衛爆発力
  • 持続的塗り力
  • 機動力を活かしたライン維持力

の3つのステータスが高い武器を使うのがお勧めです。

タチウオパーキング

タチウオパーキング

セーフティーゾーン1:敵陣左高台の3段目広場(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:セーフティーゾーンからホコ台までのルート全て(道が細いため、長射程やボムなどでルートを妨害しやすく、ホコが進めづらくなっています)

ここは、そもそもセーフティーゾーンにたどりつくまでが難しいです。他ステージではセーフティーゾーンが中央に近い位置にある場合が多いので、中央を制圧すればそのままセーフティーゾーンも確保できますが、タチウオパーキングの場合は中央制圧後、さらに左の壁を上っていく必要があるため、ラインをかなり高い位置まで上げてからでないとセーフティーゾーンが創れません。

重要なのは相手の正面高台です。この位置を確保できると、敵を左に追いやっていくことができるため、左から登ってくる味方と挟み撃ちにすることができます。

人数有利になったら、まず確実に正面高台を占拠して塗りつぶすのが重要です。

その後、敵が1段目にいそうなら上から追い詰める形で攻撃できますし、既にセーフティーゾーンの周辺まで下がっているようなら、下からプレッシャーをかけている間にホコに壁を上らせることができます。

セーフティーゾーンからはホコショットの射線が通りやすくなるため、事前にインクレールをホコショットで塗っておきつつ、ホコショットで突っ込んでくる敵をキルしてから、人数有利ができたり味方のスペシャルが出るのを待って、インクレールで突っ込むのが最もカウントを獲りやすいです。

ホッケふ頭

ホッケふ頭

セーフティーゾーン1:正面のコンテナ上(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:セーフティーゾーン1のコンテナを降りた周辺(通り道が限定されるため、奇襲強襲がしやすくなっています)

ステージ全体として、コンテナが入り組んでいるため死角が多くてセーフティーゾーンを作りづらくなっています。

こういったステージの場合は、ホコは中央から進めつつ、左右の通路を他のメンバーが駆け上がっていき、左右から圧をかけてホコショットと挟み込むような動きが有効です。

基本的にセーフティーゾーンに到達するためには、1回以上は圧倒的な人数有利を作る必要があるため、初動からしばらくはキルに集中して、人数有利を作ることを意識しましょう。1人でも潜伏している敵がいると、強引に進めようとしても暗殺されてしまいがちです。

このステージは、セーフティーゾーンに上る前のスポンジがある広場を塗りつくすのが非常に強い動きになります。この広場が面積がある上に、敵の復帰後に絶対に通らないといけない場所なので、一度塗りつくせば敵が簡単には広場に降りれなくなるためです。

人数有利を創ったら、全員でじわじわ塗りのラインを上げて、敵陣広場を塗るのを意識します。これで、敵を押し込めてセーフティーゾーンに侵入しやすくなります。

スポンジを登れたら、左側の壁を活かして死角をなくしつつ、高い位置からホコショットを撃ちながら状況を確認し、味方のスペシャルや人数有利に合わせて最後の突っ込みを行うことでノックアウトを狙います。

ただ、セーフティーゾーンを使わなくても、ウルトラハンコなど先導系スペシャルと一緒に右の通路をホコが突っ込むだけで高確率でそのままデンジャーゾーンは突破してホコ台まで到達できてしまいます。リグマなどでは、そういった動きも強いので、事前に打ち合わせしておくと良いでしょう。

マンタマリア号

マンタマリア号

セーフティーゾーン1:中央の広場の左寄り(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:中央広場の先にある通路(通り道が限定される上に、壁裏からの奇襲強襲もしやすくなっています)

中央の広場が広く、ここを塗りつくして制圧した側がいったん攻撃権を握れるという典型的な「中央がセーフティーゾーンのステージ」です。

まずは中央の広場の奪い合いというイメージでキルを入れてから広場を全部塗りつぶしてしまいましょう。そうすると、敵は広場にうかつに降りれなくなるため、裏取りや潜伏を潰すことができ、中央全体がセーフティーゾーンになります。

中央をセーフティーにしたら、ホコショットで中央や左の高台をクリアリングしつつ、強引に接近してくる敵をキルデンジャーゾーンである通路は味方のスペシャルや人数有利と合わせて一気に通過します。

中央と左の高台がクリアリングできている状態なら、ウルトラハンコなど先導系スペシャルと一緒に通路をホコが突っ込むだけで高確率でそのままデンジャーゾーンは突破してホコ台まで到達できてしまいます。リグマなどでは、そういった動きも強いので、事前に打ち合わせしておくと良いでしょう。

モズク農園

モズク農園

セーフティーゾーン1:中央から右奥に入ったあたりの広場(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:右の細い通路に入ったあたり(通り道が限定される上に、壁裏からの奇襲強襲もしやすくなっています)

中央で打ち勝ってしまえば、その流れでセーフティーゾーンに侵入が可能になるので、まずは中央での撃ち合いに勝つことに集中しましょう。

ホコをセーフティーゾーンに入れることに成功したら、焦って突っ込まずにホコショットで溜めを作ります。デンジャーゾーンが狭くて入り組んでいるため、単体で突っ込んでもほぼ止められてしまいます。

逆に、相手の防衛ポイントも限られてくるので、スペシャルと合わせればほぼ確実に突破できます。

コツは、セーフティーゾーンを作ったら焦らずに1人または2人が金網の上から相手のデンジャーゾーンに侵入すること。

これができると敵の防衛角度を散らすことができ、上から防衛の状況も把握できます。

味方が金網から敵陣に攻める⇒そのタイミングに合わせてスペシャルを出す⇒ホコも一緒に突っ込むという手順だと、デンジャーゾーンの突破が成功しやすいです。

ただ、リグマなど連携が可能なら、ウルトラハンコと一緒にホコが右の通路を突っ込むだけで高確率でデンジャーゾーンは突破できてしまいます。

エンガワ河川敷

エンガワ河川敷

セーフティーゾーン1:中央広場の台の上(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:セーフティーゾーンからホコ台までのルート全て(道が細く死角も多いため、強襲奇襲がしやすくホコが進めづらくなっています)

基本的には、中央ルートを強引に突破した方がカウントが速いのでそちらを中心に組み立てるのがお勧めです。中央のブロックの上からは、相手の高台にもホコショットが通るので、中央で撃ち勝ったらそこをセーフティーゾーンとして活用できます。

デンジャーゾーンは通過時に高台から飛び降りてくる敵に止められるケースが多いので、あらかじめセーフティーゾーンからホコショットで高台を牽制しつつ、味方が高台に上ったのを確認したらスペシャルと合わせてまっすぐデンジャーゾーンに突っ込んで進めるイメージです。

この際、1人が左から相手のリスポーン地点に侵入する動きも非常に強いです。デンジャーゾーンの距離が長く直線的なため、一方向からの攻撃だと防衛側はある程度射線を絞って防衛しやすくなります。そこで、中央からの攻めに合わせて左から裏取り気味に1人が攻撃すると、敵は正面のホコを見るか右から登ってきた敵を見るかの2択を迫られる形になり、防衛が難しくなります。

Bバスパーク

Bバスパーク

セーフティーゾーン1:右のルートから攻めていく広場のところ(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:セーフティーゾーンからホコ台までのルート全て(道が細く死角も多いため、強襲奇襲がしやすくホコが進めづらくなっています)

ステージ全体が死角が多いため、セーフティーゾーンを創るには中央をいったん完全に制圧する必要があります。塗りが非常に重要で、中央の撃ち合いに勝った後は中央を塗りつくしてラインを上げて、ホコを右ルートに運べばいったんの安全を確保できます。

それでも時間をかけすぎると中央を取り返されて挟撃されてしまいますし、セーフティーゾーンからホコ台までは一直線のルート構造にはなっていますが、とにかく死角が多くてクリアリングを完璧にするのは難しいです。

セーフティーゾーンを確保し、ホコを運ぶことに成功したら、ホコショットで右の死角や高台をクリアリングしておき、味方のスペシャルと合わせて突っ込んで強引にデンジャーゾーンを抜けましょう。

多少なりとも前に進めてデスすれば、中央に復帰した味方がラインを維持できるので、攻撃を継続することができます。

ザトウマーケット

ザトウマーケット

セーフティーゾーン1:左のボックスを上ったところ(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:セーフティーゾーンからホコ台までのルート全て(コースが限定されるし死角も多いため、強襲奇襲がしやすくホコが進めづらくなっています)

全体的に死角が多いステージで、完璧なクリアリングと制圧が難しいのでキルで明確な人数有利を作って押し込む必要があります。キルで勝てないと、ボックスの上に運ぶことも難しいので、とにかくスタートからしばらくは人数有利を創ることに集中しましょう。

大幅な人数有利になれば、安全に左のボックスを上ってセーフティーゾーンを確保できます。

セーフティーゾーンからは、右からインクレールで飛んでくる敵をケアしつつ、正面と右上の高台をホコショットでクリアリングして、人数有利や味方がスペシャルで押し込んだタイミングに合わせて一気にスロープを降りてつっこんでデンジャーゾーンを抜けます。

ハコフグ倉庫

ハコフグ倉庫

セーフティーゾーン1:中央広場のU字のBOXの少し前あたり(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:敵陣に登っていくスロープの上(周辺に高台が多く、進路も限定されているため迎撃しやすいです。さらに、スロープは人速で歩くしかないのでボムなどで制止もしやすくなっています)

勝ち筋手順

1:まず、人数有利を作ってホコを持ちます。特に、初動でホコを割った場合に、人数有利になるケースが多いので積極的に割りたいところです。

2:次に、セーフティーゾーンを利用して安全にデンジャーゾーンをクリアリングしていきます。

中央広場を少し左よりに前進したスロープの手前あたりです。ステージの少し右前に進んだところです。ここは、左が壁になっているので、正面と右だけに注意を払えばよいので比較的安全です。敵も、よほどの長射程武器以外は無理をしてこないので、多少落ち着いて時間を使えます。

デンジャーゾーンは下記の3カ所です。

①左の通路側(復帰した敵がここに来ます)

②正面のスロープを上がった先の広場やブロックの影(ほぼ確実にここにもいます)

③右の高台のバルーンあたり(ここの絶対にいます)

このうち、ホコがセーフティーゾーン内からクリアリングできる「ホコ担当デンジャーゾーン」は②と③だけになります。

①はホコショットではクリアリングできません。

そのため、ホコは②と③を担当してクリアリングを行いましょう。

3:残りの3名は、メンバー担当デンジャーゾーンである①をクリアリングします。

これは、ほぼ確実に左の通路に1人が入る必要があるという事です。

ただし、これだけでは意外とホコが進みません。

というのも、②と③はある程度後ろに下がれる構造になっているため、

ホコショット時には後ろに下がっておいて、スロープに前進したタイミングでまた前に出てきてボムを投げる・・・

などの動きをされてしまうためです。

そうやって機動力が落ちる一瞬を狙われると、ホコが前進できなくなってしまいます。

そこで、③のバルーンの位置に、右通路から侵入して誰かが「敵が前に出てこれない」ようにする必要があります。

このように、

  1. 左通路に1人が入って①をクリアリング
  2. ②と③をホコショットでクリアリング
  3. それを利用して1人以上が③の位置に身体を入れて敵を下がらせる
  4. そのタイミングでホコがスロープを上って前進

という手順が必要です。

特に重要なのは③の位置に味方が入ることで、ここを制圧できないと絶対に進まないと言っても過言ではありません。

4:味方が③の位置を制圧できているのを確認したら、一気にスロープを進んでデンジャーゾーンを抜けましょう。

理想は、①に長射程武器が侵入してしっかり前を見つつ、③の位置に入った味方がジェットパックやハイパープレッサー、マルチミサイル、アメフラシなどの強制的に相手を下がらせるスペシャルを使うことです。

ここでラインを押し上げれば、ホコは安全にスロープを超えられます。最も重要な仕事だと言えます。

最もカウントに影響するキープレイは?

ハコフグ倉庫のホコのキープレイは、

「③の位置に陣取って、敵を下がらせること」

です。

ステージ構造としてホコの進行距離が短いため、一瞬のチャンスがあればデンジャーゾーンを抜けてカウント11という勝敗を左右するカウントに到達できます。

そこで重要なのが、③の位置に入って相手をリスポーン近くに閉じ込めることです。

リスポーン近くに攻め上がってしまえば、敵の防衛手段をほとんど奪うことができるので、大きくカウントを進めることができてしまいます。

  • ホコさえ割れば強制的に中央広場を制圧できてしまう
  • あとは誰かが迅速に③⇒リスポーンという風にラインを上げていけば一瞬でホコが進む

という感じなので、「ホコバリア割り力」「ライン押し上げ力」の高い武器がお勧めです。

負け筋を潰す手順

1:まず、自陣のデンジャーゾーンの周辺はできるだけきれいに塗りつぶしておきましょう。

特に、②の広場や③高台の上はあらかじめ塗っておくのがお勧めです。

ただし、面積が圧倒的に狭いため、比較的簡単にクリアリングされてしまうので、攻め込まれがちです。

なので、ここまで攻めあがられてしまったら迅速にスペシャルを貯めて対抗するしかないと考えましょう。

2:次に、サイドゾーンの塗りつぶしを行います。

ホコで重要なのは「ステージのサイドゾーンの塗りつぶし」です。ホコはカウントを取るために直進気味に進行するため、サイドゾーンをクリアリングしづらいので、サイドゾーンを自陣にしてあると潜伏からキルをしやすくなります。

特に、デンジャーゾーン周辺に使える面積がほとんどないハコフグ倉庫では、その手前の段階でサイドゾーンを使った防衛をするのが非常に重要です。

ハコフグ倉庫のサイドゾーンは下記の画像エリアです。

敵のホコは、中央の「黄色いルート」で直線進行したいわけですが、その際に「紫の太線で囲ったあたり=サイドゾーン」(左右の広場)を塗っておくと、「細い赤線で書いたルート」でホコに奇襲をかけられるようになります。

特に、防衛視点で見た「右側」の広場は非常に重要で、ここを抑えられてしまうとほとんどリスポーン近くに閉じ込められる形になってしまい、非常に苦しい防衛になていきます。

逆に、この右側広場さえ維持できていれば、敵の攻撃ターンになったときに「セーフティーゾーンを作らせない」ことができ、攻撃の形を早めに潰せるのです。

このように、クリアリングをしづらく、敵のセーフティーゾーンに奇襲をかけやすい場所を「サイドゾーン」と呼び、防衛の第一拠点として塗りつぶしを行うのが定石です。

この「デンジャーゾーン周辺」と「サイドゾーン」の2つを「防衛ターンになる前」に早めに察知して塗りつぶしておけば、あとは敵の攻撃ターンになったときに

「射程の長い武器は、射程を活かしてホコを牽制またはキルして、ライン維持を行う」

「そのうちに、射程の短い武器が機動力を活かしてホコをキルして、ライン維持を行う」

という2つを組み合わせて、防衛を成功させていきます。

お勧め武器

ハコフグ倉庫は「パターンA」に該当するステージなので、

  • ライン押し上げ力
  • ホコバリア割り力
  • 射程を活かしたライン維持力

の3つのステータスが高い武器を使うのがお勧めです。

デボン海洋博物館

デボン海洋博物館

セーフティーゾーン1:天井上の右側通路(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:天井上を通過し終わった周辺(周辺に高台や潜伏ポイントが多く、迎撃しやすいです。)

人数有利が大きく作れた際には、中央をまっすぐ進んでいった方がカウントの進行が早くなりますが、セーフティーゾーンを使って定石で攻めるなら天井上が安定します。

天井上には自陣からいつでも自由に登れる上に、正面と右のインクレールさえケアしておけば基本的には裏取りや奇襲は受けづらい場所です。

ここでホコショットで正面高台を牽制しつつ、攻撃の溜めを作ってタイミングを待ち、人数有利かスペシャルと合わせて突っ込むことでデンジャーゾーンを抜けます。

アロワナモール

アロワナモール

セーフティーゾーン1:中央の少し奥の盛り上がった台の上(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:最後の関門のようになっている細い部分(周辺に高台や潜伏ポイントが多く、迎撃しやすいです。)

まずは中央での撃ち合いに勝つことに加えて、長射程が相手にいる場合は左右の高台のクリアリングが必須です。高台にチャージャーやスピナーなどが構えていると、ホコを持ってもすぐに狙い撃ちされかねないので、味方は中央を自陣にできたら少なくとも1人は右の高台に圧をかける役目が必要です。

ホコショットはセーフティーゾーンからは撃ちおろす形になるので、怪しい死角をクリアリングしつつ中央を強引に進めるのが最も早くカウントを獲れます。ただし、最後にデンジャーゾーンを抜けるのが非常に難しく、攻撃を継続する中で偶然タイミングがあった時に無理やり押し込む形になるのが一般的です。

たった1人でも待ち構えていればボムで守れるので、あまり狙ってうまくデンジャーゾーンを抜けようとするよりも、後ろを塗り固めて全滅をさけつつラインを高く維持して、何度かチャレンジする中で偶然突破できるようなイメージの方がうまくいきます。

アジフライスタジアム

アジフライスタジアム

セーフティーゾーン1:中央広場の少し左寄り(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:階段の手前あたり(周辺に高台や潜伏ポイントが多く、迎撃しやすいです。)

まずは中央の広場での制圧戦となります。中央で人数有利ができたら、広場が広くなっているのでできるだけ塗りつぶしを行いましょう。そうすると、左右から簡単には広場に降りれなくなるので、敵のラインが下がって引き気味になります。

これで、裏取りや奇襲を封殺して中央広場でホコを余裕を持って保持できるようになります。

中央をセーフティーゾーンにしてホコを持ったら、中央の敵高台と左高台にホコショットで圧をかけつつ、味方が左の高台を占拠できるまで待ちます。

味方が左高台を取れたら、じわじわとホコショットで左と中央の高台を牽制しておき、人数有利またはスペシャルの使用に合わせて突っ込んでいきます。

中央の階段を上るとデンジャーゾーンが長くなってしまいますが、中央高台から左に金網を飛び移ると、視野が広くなってホコショットが通りやすくなるのでお勧めです。

ショッツル鉱山

ショッツル鉱山

セーフティーゾーン1:中央のホコ初期位置の少し前に進んだあたり(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:1つ目のコンベアの真下あたり(周辺に高台や潜伏ポイントが多く、迎撃しやすいです。)

まず、セーフティーゾーンを創るには左のコンベアを自陣にして、さらに右のコンベアも制圧する必要があります。

右のコンベアがある広場を制圧できていないと、中央を進もうとした際に後ろから敵が降ってくる形になってしまうので、必ず攻めるときには先に右のコンベアも制圧します。

右のコンベアを自陣にするところまでラインが上がれば、裏取りや奇襲の可能性が下がってセーフティーゾーンでホコをある程度保持できます。

あとは、ホコショットで右の高台や正面の高台を牽制しながら、人数有利かスペシャルの発動に合わせてまっすぐ突っ込みます。

奥のコンベアまで進んでジャンプすれば、27カウントまで獲得できますし、うまくコンベアに乗れれば一気にホコ台までエスカレーターで連れて行ってもらえます。

モンガラキャンプ場

モンガラキャンプ場

セーフティーゾーン1:ホコを自陣の左方向に運んだ角のところ(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:金網に差し掛かったあたり(周辺に潜伏ポイントが多く、迎撃しやすいです。)

デンジャーゾーン2:金網が終了するあたり(入口が狭く迎撃しやすいです)

ホコを持って左に進めつつ、1人が中央の橋を渡ったところを制圧します。これで、基本的に敵はホコを裏取りできなくなり、セーフティーゾーンができます。

セーフティーゾーンからは、登ってくる敵はホコショットで迎撃できるので焦ってすすめる必要はありません。

ある程度味方の攻撃準備が整うのを待って、ホコショットを撃ちながらじわじわ前進していきます。特に、金網に上る坂の裏側は確実にクリアリングしましょう。

デンジャーゾーンは、特に金網に隠れていた敵が飛び出してくるのと、インクレールを渡って上から襲い掛かってくるの2つが警戒が必要です。

この2つは、味方が先に金網に入って右側を抑えつつ、インクレールも自陣色に塗ってしまうことで防げます。

味方が金網に入れたのを確認したら、人数有利またはスペシャルに合わせて強引に進んで金網を歩いていきましょう。

ただし、最後の金網が無くなる部分でもう一度デンジャーゾーンがあります。

ここは正直クリアリングにも限界があるので、理想は味方が先にスペシャルで強引に突破したり、右から回り込んだ味方がホコ台の近くで暴れてヘイトを集めることです。

ホコ持ちになったら、あまり時間をかけてもどうせ敵のスペシャルで止められてしまうので、ある程度で諦めてできるだけ前で死ぬようにしましょう。

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【スプラ2】勝率3割UP!モンガラキャンプ場のガチホコ勝ちパターン解説
スメーシーワールド

スメーシーワールド

セーフティーゾーン1:中央広場から左に出た高台の上(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:左の湾曲した通路(周辺に潜伏ポイントが多く、進路も限定されているため迎撃しやすいです。)

基本的にホコは必ず中央広場を通って上から運ぶようにします。ホコを上から左の方に持っていくだけで、基本的に裏取りがほぼできなくなるので、それだけでセーフティーゾーンを創れるからです。

セーフティーゾーンにホコを運んだら、まず必ず正面にあるインクレールにホコショットを撃って自インクに変えます。これで、左の高台に敵が渡れなくなるため、正面と右の広場にホコショットを集中的に撃つことができます。

見通しが良いため、先にセーフティーゾーンにホコが布陣してしまえば、敵はうかつに近づけなくなりますし、裏取りもしづらくなります。ここで味方のラインが上がり、スペシャルが溜まったりキルが入るのを待つイメージです。

その後、左の湾曲した通路に差し掛かると、後ろや上から敵に襲われやすいデンジャーゾーンになります。

人数がイーブンの状態では、基本的にここは進めないと思った方が良いです。

味方のスペシャルが発動したタイミングか、人数が有利になったのを確認してから一気に突っ込んで通過するようにしましょう。

ちなみに、デンジャーゾーンである通路では無駄なホコショットなどは撃たずに、ただひたすら前進した方がカウントを取りやすいので覚えておきましょう。

ホテルニューオートロ

ホテルニューオートロ

セーフティーゾーン1:中央の島の左の金網付近(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:中央の島の一番左奥のスロープ周辺(周辺に高台と潜伏ポイントが多く、迎撃しやすいです。)

オートロは大きく分けると自陣の島、中央の島、敵陣の島の3つに分かれているようなステージ構成になっています。

中央の島を塗りで制圧すると、金網を渡るリスクが大きくなって敵はなかなか打開しづらくなるため、まずは中央の島を塗りで制圧することを目指しましょう。

自陣の島の左の方に敵が侵入する場合もあるので、そちらは絶対に許してはいけません。左にホコを持っていった時に後ろから攻められてしまうからです。

自陣と中央の島を制圧できたら、中央の島の左の金網周辺は一定の広さがある上に、ホコショットで高台への牽制もできるので一時的にセーフティーゾーンになります。

セーフティーゾーンに入ったら、高台上の敵をホコショットでキルまたは下がらせて、味方がスペシャルを使ってスロープを駆け上がったのに合わせてホコも左のスロープを突っ込みます。

この時、1人が右から裏取り気味にプレッシャーをかけると、防衛がしづらくなるので覚えておきましょう。

アンチョビットゲームズ

アンチョビットゲームズ

セーフティーゾーン1:中央広場の左の壁を上って高台に上がったあたり(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:スロープを降りたあたり(周辺に高台と潜伏ポイントが多く、迎撃しやすいです。)

中央広場が広くなっており、先にここを塗りで制圧した方が圧倒的に有利になるステージ構造になっています。中央で打ち勝って塗りで制圧すれば、敵は簡単には広場に降りれなくなるので、ラインを上げやすくなります。

その後、右のプロペラで1人味方が敵陣に侵入したのと同時に左の壁を上れば、セーフティーゾーン1が創れます。

ここで味方とタイミングを合わせるためにホコショットで時間を稼ぎ、左の高台と右奥の壁裏を牽制しながらキルを狙います。

ホコショットで後ろから支援をもらった味方が、キルで人数有利を作ってくれたら一気にスロープを突っ込んでカウントを取るという流れです。

この際、左の壁際を進んだ方が、高台から真下に攻撃がしづらくてカウントを取りやすいので覚えておきましょう。

ムツゴ楼

ムツゴ楼

セーフティーゾーン1:中央広場あたり(この位置は、見晴らしがよく近づいてくる敵をホコショットでせん滅できるため、攻撃の溜めが作れます)

デンジャーゾーン1:1段目に上がったところから2段目に上がるスロープくらいまで(周辺に高台と潜伏ポイントが多く、迎撃しやすいです。)

ホコの初期位置である中央の広場の面積が大きいので、ここを先に制圧した側が攻撃権を握るような形になります。

ただし、中央の広場だけ制圧しても、結局その上にある中央通路が制圧されていると、いつでも後ろを獲られてしまう形になるので前進できません。

なので、中央通路と中央広場を両方制圧できた時に、中央広場側がセーフティーゾーンになります。こうなると、敵はいったん引き気味に防衛するしかないので、ホコを安全に保持しつつ、進行方向の正面高台にホコショットで圧をかけて味方に前に出てもらいます。

ホコが1段目のスロープを上るまでは、中央通路が裏取りルートになるため、1人は必ず中央通路を陣取っておきましょう。ホコが1段目に上ったあたりからは、中央通路からの裏取りの危険性はほぼなくなるため、中央通路に陣取った味方はガンガン敵陣地に入っていき、高台で暴れてキルを狙います。

ホコは高台を中心にホコショットを撃ちつつ、人数有利ができるか味方がスペシャルを発動したら合わせて前に突っ込んでカウントを取りましょう。

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